PRODUCTION BACKGROUND

‘熊本の誇り・馬の恵みからあらたな美を紡ぐ、
地産地消のものづくり'

熊本では、馬はたからもののような存在。
 伝統的な食文化から派生して馬油やプラセンタにまつわる産業が育まれ、
馬と人の共生が地域に根づいています。

 SUWAHが着目したのは、
それらの産業の中でどうしても出てしまう、これまで廃棄されてきた脂。
厳格な食品衛生基準の管理下でうまれる極めて安全な脂だからこそ、
無駄にせずにふたたび活用できないか?
そう考えた末、高品質の馬油へとアップサイクルすることを実現しました。

 “肌にのせるものこそ、食べるものと同じ安心感を”
 このスピリットを体現するクリーンなスキンケアが世界へ羽ばたくことで、
また新たな雇用や産業がうまれ、ひいては地域を活性化させることにもつながる。
 いのちを尊び、余すことなく循環させてこの土地に恩を返す。

そんな祈りのような想いが、
SUWAHの馬油には込められているのです。

meets suwah

THE STORY OF HANDCRAFTING

‘手がつなぐ、
命の恵み'

仔馬とともに産み落とされる胎盤を手で受け止める。
その胎盤についた埃や藁を指でとりのぞきながら、手洗いする。
馬油をつくるときは、目で見て、匂いを確認し、
手作業で混ぜながらとかしこむ。
固まって品質が変わってしまわぬように、手でボトルに充填する。

わたしたちはそのすべてを、正真正銘、職人の手でおこなっています。
機会を使えば、時間やコストは大幅に削減できるかもしれません。
でも手で触れて、この目で見なければ、わからないことがあるから。
いただいたいのちの恵みを最大限にいかすために、必要なことだから。

SUWAHは手仕事にとことんこだわり、
どんなものを使って、どう処理したかを、ひとりひとりが把握している。
だからわたしたちはすべての原料に、
そして想いを込めておくりだす製品に、
ゆるぎない自信と責任を持てるのです。
自分たちの手で確かめ、整えた原料だけを使う
―その姿勢を大切にしています。
 
手で確かめ、手で整え、手でつないでいく。
その‘手'の積み重ねが、SUWAHの品質を支えています。

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